略して社労士と呼ばれます。
社会保険(年金・健康保険・雇用保険)に関する知識を持っているという証の資格です。
それ以外にも、労災や労働基準法など、主に会社員の方に関わる法律の専門家です。
会社の人事課や職員課には、少なくとも一人はこの資格を持った人が居ます。
社労士ができる仕事(社労士にしか出来ない)は、
・社会保険や労災などに関する手続きの代行
・社会保険や労災などに関する申請、届出等についての代理
・労働社会保険諸法令にもとづく申請書や帳簿書類等の作成
・労務管理や社会保険に関する事への相談や指導
などです。
社労士になるためには、年1回おこなわれている国家試験に合格することが条件です。
注意が必要なのが、国家試験に合格しただけでは、社労士にはなれません。
全国社会保険労務士連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することが必要です。
つまり、社会保険労務士名簿に登録しないと、正式には「社会保険労務士」ではありません。
“ご当地検定”、“日本茶インストラクター”、“ラッピングコーディネーター”、“お米マイスター”、“日本の祭り検定”“編物技能検定”などなど・・・
他にもたっくさんありますが、これらもマニアックですねえ。
なんかちょっと興味ありますねえ!
“ラッピングコーディネーター”は百貨店に勤めていたり、お花屋さんや雑貨屋さんで働く方々が、それこそキャリアアップのために取られると非常に役立ちそうですよね。
その道を極めている方には、一つの指標としてとても良さそう。
なんか、同じ資格を持っている人同士が集まると、会話がものすごい盛り上がりそうな感じ!!
中には確かに、持ってたとしても友達や家族には理解してもらえないとか、自己満足の世界に陥る恐れもありそうですが(笑)
でも、人に迷惑のかからない自己満足ってかなりステキですよね。
自分力を上げるために、自分の時間を作って、自分と向き合ったり、自分のために何かを頑張ったり、自分投資したり。
自分のために何かをするって、自分を愛してあげないとできないことのような気がします。
自分にいっぱい愛情を注げる人って、周りの人にも優しいはず。
最近、年上のお姉さんが話してくださったことがあって、自分の心にはカップがあって、それを愛情でいっぱいに満たして、溢れ出た分を周りの人にあげたら良いって。
なんかね、とてもしっくりきたんです。その溢れ出た愛情って、相手に対して当てつけにも、自己満足の末の自己嫌悪にも至らないんじゃないかって。
本当ににじみ出た優しさってそういうものなのかなあって思いました。
今まで人に笑い顔をして苦しかったのは、溢れ出たものじゃなくって、搾り出したものだったからかもしれません。
未熟者の私は、まだまだ勉強と経験が必要です・・・
分からないことだらけ。
みなさんも、まず誰かに愛されたい前に、誰かを愛する前に、自分を愛してあげてください。
踏み出し方が分からなければ、マニアックな資格を探してみてください(笑)
何か、興味のありそうなものが一つでも見つかるかも!
公的資格を具体的にあげてみると以下のような感じです。
色彩検定や秘書検定など耳にしたことのあるものから、なんじゃこりゃ?
・・・へえ~っ。ていうものまでいろいろですね。
連なる検定や資格名を見ていくと、それに関連する仕事に携わっている知り合いの顔が次々に浮かびますが、実はみんなこれらの検定を知っていたの?
専門分野になると、携わらない人たちには知らないことがたくさんあるのでしょうね。
私も学生のとき、秘書検定を受けました。
慎ましやかに地味に、でもたくさんの受験者が集う試験会場でした。
そんな感じで、みんなこっそり自分試ししているのかも・・・ですね。
・ビル経営管理士・販売士・ふぐ調理師・情報検定・情報検索応用能力試験
・ディジタル技術検定・CADトレース技能審査・組込みソフトウェア技術者
・秘書検定・ビジネスキーボード認定試験・ビジネス技能検定・簿記検定
・珠算能力検定・硬筆書写検定・ビジネス実務法務検定・日本漢字能力検定
・BATIC検定試験・手話通訳士・福祉住環境コーディネーター・介護支援専門員
・訪問介護員・点字技能検定・中小企業組合検定試験・印刷営業士・医療管理士
・消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員・色彩検定・カラーコーディネータ検定
・CALS/EC資格試験・移動貯蔵タンク定期点検者・地下タンク定期点検技術者
・下水道管理技術認定試験・下水道技術検定・国際公務員・工業英語能力検定
・実用英語技能検定・実用フランス語技能検定・スペイン語技能検定・基礎施工士
・商業施工士・毒物劇物取扱責任者・配電制御システム検査技士・シニアライフ
・アドバイザー・スポーツ指導員・レクリエーション・コ―ディネイター
・毛筆書写検定・和裁検定・家庭料理技能検定・ラジオ・音響技能検定・速記技能検定
・レタリング技能検定・トレース技能検定・POP広告クリエイター・伝統工芸士
・鎌倉彫技能師・箱根細工技能士・村上木彫推朱彫刻士など。
パソコンは、現代の社会では必要不可欠なものになりました。
ひと昔前は、紙ベースで行っていた事務処理・事務仕事も、パソコンで処理することが大半です。
特によく使うソフトウエアは、エクセルとワードではないでしょうか?
それぞれの会社が独自に開発するソフトウエアは、使い方を覚えても他の会社では通用
しません。
その点、エクセル・ワード・パワーポイント・アクセス(いわゆるマイクロソフト オフィス)は、どこの会社でも使っています。
ですから、一度、使い方を覚えれば、どこの会社でも通用します。
そういった意味で、エクセル検定・ワード検定は、有効な資格だと思います。
ワードやエクセルは、今や事務処理に欠かせないツールの一つです。
検定に合格すれば、就職・転職にも有利です。(特に事務仕事)
いわゆる乙4です。
石油など可燃性の危険物に関する資格です。
意外と持っている人も多いですが、お金にもなる資格です。
その理由は、ガソリンスタンド1軒に1人の有資格者が必要なことです。
従って、ガソリンスタンドを経営しようと思うと、乙4の資格を持っている人を雇う必要があります。
ですから、ガソリンスタンドをこれから経営したいって言う人は、取っておいて損はない資格です。
もちろん、ガソリンスタンドへの就職にも有利になるでしょう。
法律をうまく活用すれば、お金になる資格はまだまだありますよ。
資格取得のためのスクールも、本当にたくさんありますよね。
いったいどれを選べばよいのか分からない。
正直、目にとまったものや、説明を聞いて対応の良かったものや、聞いたことのあるスクールへってなっちゃいますよね。
とにかく、やっぱり資格を取る第一段階はすべての情報収集が大切です。
いろんな意味で、自分が損しないためにもね。
一日無料体験を実施しているスクールもあります。
あなたが一番重要視する点が何かということに気付いて、あなたのニーズにあったスクールを選んでください。
実際お金もかかることですから。
以下にスクール情報の一部、例をあげます。
・LEC東京リーガルマインド
通信・通学ともにある大手の資格スクール。
ほとんど全国にスクールを展開している。
とにかくすべての資格において合格率は高く、公務員、金融系資格などの資格試験はトップクラスの評判を得ており、講師陣に対する評価も高い。金額的には若干高め。
・資格の大原
通信・通学ともにある大手の専門学校。
税理士などの金融資格で有名。
ただし、完全に全国各地に学校があるわけではないので、地方の方の通学は難しい。
資格に関する個別受講相談や、資格取得後の相談も行っているそうです。
講師陣の評判はよく、全日コースがある。
・資格の学校TAC
通信・通学共にあり、無料体験入学制度も行っている、有名な資格スクール。
金融系やビジネス系の定評が高く、資格を生かした就職やアルバイトの斡旋など、試験後のバックアップフォローが充実している。
講師陣も熱心で、教室数も多いため振り替えもしやすく受講者の評価は高い。
・生涯学習のユーキャン
通信講座のみの扱いで、趣味系の資格も含めとにかく講座数が多く、他のスクールの同資格講座よりも価格が抑えられていると評判。
ただし、教材が基本的なため難易度の高い資格を目指す際には自分で工夫して勉強を行う必要があるといわれている。
・ヒューマンアカデミー
通信・通学講座が共にあり、全国各地、地方を含めてほとんどの都道府県にスクールがある。
他の大手スクールには無い、趣味系の資格なども広く扱っている。
また、ヒューマングループは仕事に関するサイトも扱っているため、就職面での様々なバックアップも行ってくれるそう。
また、予約により校舎見学や体験入学も行っている。
・クレアール
通学・通信講座を行う、資格指導歴39年の資格スクール。
現在全国に16校を開講している。
アットホームで人数も少なく融通も利くが、緊張感に欠けるため、個人のやる気次第の結果となる。
受講料は、他の有名資格スクールに比べると比較的安い。
「生涯学習」という言葉をみると、昔、田舎のおばあちゃんが「死ぬまで勉強」って言ってたことを思い出します。
おばあちゃんが言ってのは、“人間はいくつになっても学ぶ事がいっぱいだから、
謙虚でいなさい”っていう意味だったんだろうとけど、どうやら「生涯学習」とは、
自分の人生をより充実したものにしていくため、生涯を通じて行う活動のことのようです。
それは勉強でも趣味でも何でも良くて、自ら進んで行うことなら学習期間や内容は関係なく、
いつからでもどんな方法でも、やりたいと思ったときに、やりたい形で参加し、
年齢も関係なく、豊かな生活を送るために続けていくことだそうです。
そっかあ・・・良いですねえ。
つまり自発性(何かをやりたい気持ち)を大切にってことなのかなあ。
自発性がないと、納得も学習もないですもんね。人間の脳って、無限大って聞いたことがあります。
だから、年齢なんて関係ないんですよね。
そういえば56歳の母が、今日たまたま、
「もうお母さん、勉強なんてできないわ~。まず頭に入ってこないもんね。」ってテレビか何かを見ながら言ってました。
だけど、人の脳が無限大なら、その人次第ってことなんでしょうね。
その人が、ここまでって決めたらここまでなんだろうなと。
私も、そういえば高校に入ってここまでって思ってから成績が止まるどころか、どんどん下降していったような・・・(笑)
やっぱり、何事も「自発性」!じゃないと、楽しめないし、本当の身にはならないんでしょうね。
というわけで、第二の勉強人生をただいま満喫中です。
勉強は、本当は楽しいものなんだって最近思うようになりました。
でも、生涯学習という言葉の意味とか、勉強を楽しむとかって、やっぱり余程勉強ができて学校の勉強を楽しんでる!!
ていう人以外は、苦しい学生時代を終えてからじゃないと実感できないことなのかもしれませんね。
実感するためにも、学校の勉強や自分探しに苦しむ学生時代も必要なのかもしれません。
今現在、苦しんでる学生さん!!
必ず先が見えてくるときが来ます。今はあまり先を急がず、何事も楽しむことを先決に頑張ってください。